仙台放送&フューブライト・コミュニケーションズが「4th ELDER CARE INNOVATION AWARDS 2016」で最優秀賞を受賞

以前に紹介した、こちらの記事の続報です。

▽仙台放送&フューブライト・コミュニケーションズが国際大会のファイナリストに。
https://staging.robotstart.info/2016/03/15/3rd-apac-eldercare-innovation-awards.html

4月26日、27日にシンガポールで開催された「4th ELDER CARE INNOVATION AWARDS 2016(アジア太平洋高齢者ケア・イノベーションアワード)」で、仙台放送フューブライト・コミュニケーションズによる『ペッパーによるいきいき脳体操』がベストウェルネス部門で最優秀賞を受賞しました。

仙台放送 太田茂氏、フューブライト・コミュニケーションズ 近藤幸一氏(photo by Ageing Asia Pte Ltd)

仙台放送 太田茂氏、フューブライト・コミュニケーションズ 近藤幸一氏(photo by Ageing Asia Pte Ltd)

今回受賞したのはベストウェルネス部門の最優秀賞。公式サイトを見てみると、確かにBEST WELLNESS PROGRAMME – COMMUNITYに「WINNER: The Brain Trainer Exercise with Pepper by Sendai Television Incorporated, Japan」とありました。

ペッパーによるいきいき脳体操は、ソフトバンクロボティクス主催のPepperのアプリコンテスト「Pepper Innovation Challenge 2015」でも最優秀賞を受賞したアプリ。今回、アジアでも最優秀賞ということでこれで二冠となりました。

海外の介護業界の方から「いきいき脳体操を使いたいと」との声を多数頂いたとのことなので、海外展開も前向きに検討するそうです。実際の介護現場での活躍が期待されます。

参考動画:ヒト型ロボットで認知症予防 アジアで最優秀賞を受賞

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北構 武憲

本業はコミュニケーションロボットやVUI(Voice User Interface)デバイスに関するコンサルティング。主にハッカソン・アイデアソンやロボットが導入された現場への取材を行います。コミュニケーションロボットやVUIデバイスなどがどのように社会に浸透していくかに注目しています。

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