「AirpodsForGA」アプリを使えばAirPodsでAndroid端末のGoogle Assistantを呼び出せる!

Google Assistant搭載のGoogle製イヤホン「Google Pixel Buds」が発表されたが、発売は2017年11月からということでまだ入手はできない状態だ。



Photo: Google

一方、AppleのSiriを呼び出せるワイヤレスイヤホン「AirPods」はユーザー満足度が98%を超えるという大人気商品だ。



Photo: Apple

そんな中、Androidユーザー向けにAirPodsを使えるようにするアプリが登場し、話題となっている。




Androidアプリ「AirpodsForGA」

「AirpodsForGA」はDotArrow Incによるアプリで海外のGoogle Playから無料でダウンロード可能だ。



Photo: Google Play / AirpodsForGA

左右どちらかのAirPodsをダブルタップすることで、Google Assistantが起動するというもの。操作自体はiPhoneとAirPodsの組み合わせの場合と同じなので違和感なく使えるだろう。



Photo: Google Play / AirpodsForGA

なお、現状では、画面がロックされているときに機能するように設計されており、Androidのメディアボタンイベントの制限により、画面がロックされていない場合は正常動作するとは限らないとのこと。

それでも現時点でレビューは高い評価★4.3となっており、無料アプリということもあり、試す価値のあるアプリだと思われる。



僕はこう思った:

iPhoneユーザーとしては、むしろGoogle Pixel BudsをiOSで使えるようにして欲しいです。



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中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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