【米国】Amazon Echo最前線:Echo Dotがクリスマスに品切れ、Echo Showの値下げが終了し定価販売へ

米国Amazon.comにおけるAmazon Echoラインナップの販売状況について最新情報をお伝えする。値下げが継続している機種もあれば、値下げ終了して定価に戻った機種もある。



Amazon Echo Dot (2nd Generation)

まず小型低価格の売れ筋モデル、Echo Dotは販売が好調だったのか現在在庫切れで、12月30日出荷予定となっている。価格については、40%オフ割引の29.99ドルは継続中だ。



Amazon Echo (2nd Generation)

続いて新型となった第二世代Echo。こちらは現在も在庫ありとなっている。価格については、20%オフの割引の79.99ドルは継続している。



Amazon Echo Plus

続いてスマートホームハブ内臓のEcho Plus。在庫ありで、価格は9%オフの149.99ドル、さらにフィリップスHueのバルブが無料でついてくる特典が継続中だ。



Amazon Echo Show

続いてディスプレイ搭載のハイエンドモデル、Echo Show。価格の変動が激しいモデルで、5月10日の発売当初は229.99ドル、10月9日に199.99ドル、12月11日に149.99ドル、そして12月26日現在229.99ドル、当初定価に戻ったことになる。

そもそもEcho Showの価格が変動している原因の一つにYouTube再生問題がある。今回の値上げでAmazonとしてはもうその配慮は不要という判断になったのかもしれない。

なお、Echo Showを2台購入すると100ドルの値引きも再開している。セットで変えばTV電話としても使いやすいので有効な割引サービスだろう。



Amazon Echo Spot

最後に、小型丸型ディスプレイ搭載の新モデル、Echo Spot。こちらはもちろん発売されたばかりであり値引くことなく、定価の129.99ドルで販売中だ。在庫も現在ありとなっている。


僕はこう思った:

日本のAmazonではEcho、Echo Dot、Echo Plusとも定価販売かつ招待制のままとなっています。





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中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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