Polk AudioがGoogleアシスタント搭載のAIスピーカー「Polk Assist」を発表

2018年5月10日、北米のオーディオメーカーPolk Audioが新しいスマートスピーカーを発表した。

Polk Audioは、Alexa搭載のサウンドバー「Command Bar」なども発表しており、スマートスピーカー対応を積極的に進めている。






今回発表されたのはPolk Audio初のスマートスピーカー「Polk Assist」。

Google Assistant、Chromecast搭載によりハンズフリー制御やマルチルーム再生などに対応している。





専用設計の1インチのトゥイーターと3.5インチのウーファーを搭載し、部屋を満たすヘリテイジサウンドを特長とするという。総出力は40W。





カラーはホワイト、ブラックの2色展開。コントロール系は本体上部にセットされる。LEDも上部にセットされるので設置場所によっては光が見えにくいこともあるかもしれない。





Polk Assistは、Googleからの定期的な機能とセキュリティアップデートの恩恵を受けることができるAndroid Things認定システムオンモジュール(SoM)で構築された最初のスマートスピーカーの1つでもある。

Polk Aasistの価格は199ドル(日本円でおよそ21,800円)でGoogle Homeよりは高く、Google Home Maxより安いという価格設定だ。

米国での出荷は6月4日予定という。

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中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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