海外大手メディアが「LOVOT」をCESの最優秀ロボットに選出

ロボット開発のGROOVE X 株式会社は、昨年12月に発表したLOVEをはぐくむ家族型ロボット「LOVOT」を、2019年1月8日~11日に開催されたCES 2019に出展。結果、全4,500社が参加するCES 2019のROBOT部門にて、アメリカの大手IT系メディアThe Vergeが主催する、「the Verge Awards at CES 2019」のBEST ROBOT、大手ガジェット系メディアEngadgetが主催する「Best of CES」のファイナリストに選出されたことを発表した。

合計メディア露出は350件を超え、さらにCNETの調査でも、36%の人が今回のCES 2019で最も印象に残ったロボットに『LOVOT』を選び、1位という結果となったとしている。



同社はCES 2019での海外の方々の反応について「日本での体験会と比較して、何も説明する前から抱きかかえる人が多数いたことが印象的で、言葉を話さない、ノンバーバルコミュニケーションが外国の方々にも受け入れられた要素だと推測されます」と述べている。

「見た目の愛らしさ」「シンプルな動き」「抱っこした際の目、柔らかさ、あったかさ」という点に特に注目が集まったといい、現地で体験した方々から「LOVOTは今までの同様のプロダクトの中でも群を抜いて素晴らしい」「今回のCESで最も有名になった企業の一つはGROOVE Xだ」「アメリカでの販売はいつから開始されるのか?いち早く購入したい」というコメントがあったという。

今回LOVOTがBEST ROBOTに選ばれたアワードは、アメリカの大手IT系メディアThe Vergeが主催するCES 2019のアワードで、各カテゴリの中から最も優れたものを選出しているもの。

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ロボスタ編集部

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