ソニーがバッテリー搭載の防水・防塵スマートスピーカー2機種を発売へ!Googleアシスタント対応版とAlexa対応版 迫力の重低音

ソニーは、広範囲に響く迫力の重低音とライブ会場のような臨場感を楽しめる防水(IPX7相当)・防塵(IP6X相当)のスマートスピーカー2機種を発表した。ひとつはGoogleアシスタント対応の「SRS-XB402G」、もうひとつはAmaozn Alexa対応の「SRS-XB402M」の2機種。価格はどちらもオープン。発売は8月31日を予定。
現在、ソニー公式ストアで予約受付中で、ソニーストアの価格は26,880円(税抜き)。


約53mmのフルレンジスピーカー2基を搭載

直径約53mmのフルレンジスピーカーユニット2基は、振動板にソニーのオーディオ機器の上位モデルにも使われている発泡マイカ、エッジ部に新開発のハイブリッド素材を使い、重低音を実現。また、広範囲に音が響くように、角度をつけて各ユニットを配置。低域を増強するパッシブラジエーターを前面と背面に1枚ずつ搭載したほか、クリアで力強い音がさらに広がりやすくなるように、開口部の広いグリルフレームも使用している。



両デバイスの特徴は、楽曲に収録された余韻や歓声、拍手などをデジタル信号処理でスピーカーの縦・横に効果的に拡散し、より広い音場を実現する「ライブサウンド」モード。これに加えて、曲に合わせてまばゆく光るストロボフラッシュや自動的に変化するマルチカラーのトリプルラインライトで、ライブ会場にいるかのような臨場感を楽しめる。さらに低域を強化したい人は、「EXTRA BASS」モードを使用することで、クラブやフェスにいるような重低音の迫力を楽しむことができるという。



「SRS-XB402G」の場合、Google アシスタントに対応するさまざまなサービスを受けられ、音楽はGoogle Play Musicが標準。「SRS-XB402M」の場合はAlexaに対応するサービスやスキルを利用できる。音楽はAmazon Musicが標準。両デバイス共に、音楽サービス「Spotify」や「うたパス」も利用できる。


402G(Google)と402M(Alexa)、見た目やスピーカー性能は変わらない


防水・防塵バッテリーを搭載

また、「SRS-XB402G」・「SRS-XB402M」ともに、IPX7相当の防水とIP6X相当の防塵(ぼうじん)性能とさびに強い防錆(ぼうせい)性能に対応したほか、最大12時間再生できるバッテリーを内蔵。お風呂やキッチンだけでなく、バーベキューや海辺、砂浜などさまざまなアウトドアシーンに持ち運んで使用することができる。


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山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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