「World Robot Summit 2020」のアンバサダーにディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA)さんが就任

経済産業省とNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が主催する「World Robot Summit 2020(WRS2020)」のアンバサダーにディーン・フジオカさんが就任する。
WRSは主に国際的なロボット競技大会と展示会で構成されるイベント。競技会は、「ものづくり」、「サービス」、「インフラ・災害対応」、「ジュニア」の計4カテゴリーで実施される。この内、「インフラ・災害対応」カテゴリーの競技については、2020年8月20日から22日にかけて福島ロボットテストフィールド(南相馬市)において、残る3カテゴリーと展示会については、2020年10月8日から11日にかけて愛知県国際展示場Sky Expo(常滑市)において開催される。

WRSでは、大会趣旨に賛同したスポンサー企業の協力を得て、WRSに関する普及・啓発活動や、競技会に参加する一部チームへの渡航費等支援、賞金授与等を実施している。スポンサー企業からの協賛金については、民間の資金管理団体である国際ロボット大会連盟有限責任事業組合が管理を行うとともに、WRSに係る普及・啓発活動等を実施している。
ディーン・フジオカさんは福島県出身。同組合がアンバサダーとして任命し、WRS2020を広く国民にPRを行っていく。

ディーン・フジオカさん
福島県生まれ。高校を卒業後単身渡米。香港でスカウトされたことをきっかけに、モデルとして活動を始め、俳優としてもデビューを果たす。その後、台湾に拠点を移し、数多くの作品に出演。
日本では、2015年NHK『あさが来た』に出演後、数々の作品に出演し、2018年に日本アカデミー賞 優秀助演男優賞を受賞。昨年、テレビドラマ『シャーロック』では主演を務めつつ、主題歌、OPテーマの2曲を手掛けた。
また、俳優、ミュージシャンだけでなく報道番組にも携わるなど、現在もアジアを中心に、ボーダレスに活動中。

また、昨年募集した、WRS2020の「ものづくり」、「サービス」、「インフラ・災害対応」の3カテゴリーの競技参加チームにおいて、書類審査通過チームが決定した。


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ロボスタ編集部

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