「子供向けお仕事体験~ロボットエンジニア編~(午後の部)」に行ってきました。

1月9日、アトリエ秋葉原で開催された「子供向けお仕事体験 ~ロボットエンジニア編~(午後の部)」に行ってきました。

Pepperを使った子ども向けお仕事体験で、2時間かけてロボアプリを作るというものです。

イベントの案内文はこちら。

Pepperをはじめとしたロボットが私たちの周りに増えつつあります。
2035年にはロボット市場は10兆円市場に拡大すると言われており、今後ますます私たちの周りに増えて聞き、今の子供たちが大人になるころにはロボットエンジニアの需要も増えていくでしょう。
今回はお子様に楽しくロボットエンジニアの開発体験ができるように、マウスと簡単なキーボード操作を利用した開発を行っていただきます。プログラミング経験がないお子様でも楽しんでいただける内容となっております。
なお、このワークショップでは、親子で1台Pepperを占有して開発することができます。ぜひ、この機会にご参加ください。


会場はおなじみのアルデバラン・アトリエ秋葉原。一部ではPepper開発の聖地と呼ばれています。

今日のワークショップは午前・午後の計2回開催されます。

午後の講師は、村瀬キノコ真琴さん。


仕事外のプライベートチーム(マッシュ&ルーム)でハッカソン等に出場し、『特大ペッパソン』ではでPepper賞を受賞しました。

 【PAC応募作品レビュー】Pepperに判断を丸投げ!〜ペッパーさま
 https://staging.robotstart.info/2016/01/05/pepper_application_review_pepper-sama.html



今日は2時間かけて「ペッ・パー・ポン」をつくります。これはPepperに3種類のポーズをさせてじゃんけんをするというロボアプリです。



最初に今日使うBOXの説明から。



親子に1台のPepperとスタッフがつくので、分からないことがあっても大丈夫です。



Pepperが音声を聞き取って、聞き分ける箇所の説明です。



分からないところがあったら、きのこ先生からも教えてもらえます。



みんなそれぞれPepperに動きをつけていきます。











ついつい大人の方が真剣になっちゃう場面も。



女の子には、Pepperへのメイク・ファッション体験も行いました。



終了の時間です。みんなで今日の成果を披露します。皆それぞれのポーズをPepperにさせて、見ている方も楽しかったです。





最後は、マッキー小澤さんによるPepperマジックショーです。Pepperが行うマジックにみんなビックリです。



今日の参加者全員で写真を「はい、きのこ!」でパチリ。お疲れ様でした!



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北構 武憲

本業はコミュニケーションロボットやVUI(Voice User Interface)デバイスに関するコンサルティング。主にハッカソン・アイデアソンやロボットが導入された現場への取材を行います。コミュニケーションロボットやVUIデバイスなどがどのように社会に浸透していくかに注目しています。

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