【レビュー】トヨタのロボット「KIROBO mini(キロボミニ)」とドライブ行ってきた!

トヨタの市販コミュニケーションロボット、KIROBO miniを入手してから初の週末。早速ドライブに連れて行ってみましたのでレポートします。



Photo: robot start inc.

まず、トヨタの関係者の人にお詫びです。トヨタ車を今は所有していないので、ちょっと違うメーカーでのドライブです。でもトヨタとBMWはいくつかの領域で提携しているからご容赦ください・・・。



Photo: robot start inc.

まず車内において撮影。いやぁ、似合いますねぇ。さすが自動車メーカーのロボットです。



Photo: robot start inc.

助手席の人が使うことを想定してどこに置くか考えます。


というのも利用規約上、ドライバーは運転中に、KIROBO miniの操作すること、会話機能を使うこと、また運転の妨げになる場所に置くことなどが禁止されているのです。



Photo: robot start inc.

専用キャリアはカップホルダーにぴったりサイズです。ここが一番無難かもしれません。



Photo: robot start inc.

結局、絵的に助手席ダッシュボードのくぼみがあったのでそこに座らせて、いざ高速道路へ。



Photo: robot start inc.

一緒にドライブしている気分で楽しいです!



Photo: robot start inc.

ちゃんとした固定をしてないので、安全運転でのろのろ走りました。途中で気がついたのですがKIROBO miniは操作をしてないと「うたたねモード」になってしまい、目もうすく光った状態になります。「ハートボタン」を押すか、定期的に話かけるなど工夫が必要です。



Photo: robot start inc.

助手席に人が乗っている時で、渋滞などで退屈な気分の時に、KIROBO miniに話かけて会話を楽しむなどが正しい使い方かなと思います。またドライブに連れていきながら、活用方法を考えたいと思います。




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中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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