Telexistence

Model T(モデル T)

Model Tはコンビニなど狭い小売店舗空間内で商品陳列作業を行える遠隔操作ロボット。開発したのはTelexistence社(以下、TX社)。人が遠隔から操作することでコンビニでの商品の棚入れや整頓等の作業を行うことができる。 胴体・アームに22自由度の関節を実装。ロボットハンドには、多種多様な形状の商品を把持するための汎用性が高いものを搭載している。そのため、商品分野ごとにロボットハンドを取替る作業等も不要。ロボットと操縦者間の映像伝送にはレスポンスが高い技術を導入し、End-to-Endの遅延が業界最高水準の50ミリ秒を実現しているという。 TX社は産業用ロボットに代表される作業ロボットが工場内でしか普及していないという現状を変え、人間の生活領域に近い場所に廉価で普及させる社会を目指している。 Model Tはコンビニエンスストア業界向けて導入が進められ、2020年夏を目処に都内のファミリーマート店舗で実験的な商品陳列を開始。また、「ローソン Model-T 東京ポートシティ竹芝店」でも商品陳列業務を日常的に行う。

日本 Telexistence 遠隔操作 商業施設 店舗 個人

Telexistence

Model T(モデル T)

NUWA Robotics

Kebbi Air(ケビーエアー)

Kebbi Airはオフィス、店舗や教育現場など様々なシーンに対応可能なコミュニケーションロボット。身長は約32cm。台湾では既に教育現場等に導入されていて6,000台、500校以上の導入実績がある。コミュニケーションに必要な音声認識、チャットボット、画像認識などのAI機能、マイクアレイ、カメラ、タッチセンサーと人感知センサーなど多くのセンサーを搭載。12個のAIサーボモーターでアニメーションのように滑らかな動作が可能。

台湾 NUWA Robotics 教育・STEM 学校 家庭内 教育機関 個人 法人

製品詳細

概要

コミュニケーションロボット

販売開始 2020年6月1日
価格 148,000円(税抜)
価格詳細 本体価格148,000円(税抜)AIサービス費用月額1,500円(税抜)※修理・保証パック(オプション)は別途。
サイズ 318mm×307mm×16mm
カラー
重量 2.5kg
開発環境 Android SDK、Unity SDK
自由度 12
バッテリー 連続稼働時間:約5時間(ノーマルユース)
センサー PIR人感センサー、タッチセンサー(頭、両手、腹部)
通信方式 WiFi IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
公式サイト https://www.nuwarobotics.com/ja/

NUWA Robotics

Kebbi Air(ケビーエアー)

メーカー希望小売価格

148,000 円 (税抜)

WowWee

Meet CHiP(ミートチップ)

Meet CHiPは犬型のパートナーロボット玩具。香港の「WowWee」が開発。「+Style」や「DMM.make ROBOTS」(製品名はCHiP)で販売された。音声認識により人の声に反応し、付属品のスマートバンドをしている人を “飼い主” として認識する。子犬のように空腹を感じたり、飼い主の注目を引こうとしたりする。「お座り」「待て」「来い」「伏せ」「ベッドに行きなさい」など指示に対応したアクションが可能。スマートバンドの「GOOD」ボタンと「BAD」ボタンを押し分けることで、ダメなことを理解し、性格を形成、性格が変化していく。

中国 WowWee コミュニケーション ホビー 個人

製品詳細

概要

ペットロボット

販売開始
価格 29,800円
価格詳細
サイズ
カラー
重量 1150g
開発環境
自由度
バッテリー
センサー
通信方式
公式サイト https://plusstyle.jp/shopping/item?id=14

WowWee

Meet CHiP(ミートチップ)

メーカー希望小売価格

29,800

Sphero

Sphero BOLT(スフィロ ボルト)

Sphero BOLTはSphero社のアプリ対応のロボットボール。8×8のLEDドットスクリーンを搭載した直径73mmのボール型で、アプリを使ってプログラミングの学習教材としても人気がある。プログラミングは専用の「Sphero Edu」が用意されている。 赤外線通信、デジタルコンパス、光センサー、ジャイロスコープ、加速度計、モーターエンコーダーなど、搭載しているセンサー類をプログラミングで活用することができる。また、LEDで表情を作ってスクリーンに表示したり、赤外線通信で複数のBOLTを連携させて遊んだりすることができる。Sphero Eduには、「ドロー」「ブロック」「テキスト」の3つのプログラミングの方法があり、ユーザーのスキルや習熟度に応じて使用する。様々なアクティビティ(課題)を楽しみながら、様々なレベルのプログラミングを学ぶことで、高いレベルのSTEAM(スティーム)教育を可能とする。

アメリカ Sphero 教育・STEM 家庭内 教育機関 個人 法人

Sphero

Sphero BOLT(スフィロ ボルト)

メーカー希望小売価格

19,310 円 (税込)

Fisher-Price

ロボ・de・ゲーム!バイリンガル・モビ(robo・de・game!bilingual・mobi)

バイリンガル・モビは会話型知育ロボット玩具。車輪でコロコロと動きまわったり、音楽を鳴らしたりする。「モビ」を追いかけたり、クイズに答えたり、踊ったり、身体を使って一緒に楽しく学ぶことができる。モビの言うことをよく聞いてゲームを楽しむだけで、バイリンガル、ABC、図形の理解、動物の動きや鳴き声、体のバランスなどが自然と身につくことが期待できる。3歳~6歳向けの玩具

アメリカ Fisher-Price ホビー 教育・STEM 家庭内 個人

製品詳細

概要
販売開始
価格
価格詳細
サイズ
カラー
重量
開発環境
自由度
バッテリー
センサー
通信方式
公式サイト

Fisher-Price

ロボ・de・ゲーム!バイリンガル・モビ(robo・de・game!bilingual・mobi)

タカラトミー

マイルームロビ(My Room Robi)

マイルームロビは部屋の環境変化に反応して話すパーソナルトークロボット玩具。身長は20cm。デアゴスティーニの「ロビ」をモチーフにしたタカラトミーのオムニボット製品。人感センサー、タッチセンサー、気温・湿度センサー、マイクを搭載し、部屋の明るさや温度・湿度など周囲の環境変化に応じておしゃべりをする。テレビリモコンと連動した機能もある。 例えば目の前を人が通った時におしゃべりしたり、テレビリモコンの電源ボタンを押した時に喋ったり、部屋が暗くなったらおしゃべりをやめたりなど。おしゃべりは約2000フレーズ搭載。曜日や季節に応じて毎日会話内容が変化する。

日本 タカラトミー コミュニケーション ホビー 家庭内 個人

製品詳細

概要

オムニボット(Omnibot)製品

販売開始 2018年2月28日
価格 9,800円(税抜)
価格詳細
サイズ H200mm×W200mm×D160m
カラー
重量
開発環境
自由度
バッテリー
センサー 人感センサー、タッチセンサー、気温・湿度センサー
通信方式
公式サイト https://www.takaratomy.co.jp/products/omnibot/myroom_robi/

タカラトミー

マイルームロビ(My Room Robi)

メーカー希望小売価格

9,800 円 (税抜)

ユカイ工学

ユカイなぼうけんクラフトキット(RobotCraft kit)

ユカイなぼうけんクラフトキットは、生活で身近にある材料を使って動くロボットを作るロボット工作キット。身近な素材として紙ストローを使っている。回路はモータと電池とスイッチのみで構成されているため、小学校で勉強する理科の知識の範囲で製作可能。 同製品はユカイ工学が「小学生ロボコン2021」に向け開発したもので、「小学生ロボコン2020」予選会公式キットの「ユカイな生きものロボットキット」に続き第二弾となるロボット工作キットとなる。割り箸を用いた輪ゴム鉄砲づくりなど、輪ゴムでパイプを固定してものづくりをする昔ながらの手法からインスピレーションを得ているという。一般発売は2020年10月を予定。

日本 ユカイ工学 教育・STEM 個人

製品詳細

概要

ロボット工作キット

販売開始
価格 2,970円(税込)
価格詳細
サイズ
カラー
重量
開発環境
自由度
バッテリー
センサー
通信方式
公式サイト https://store.ux-xu.com/products/boken-kit

ユカイ工学

ユカイなぼうけんクラフトキット(RobotCraft kit)

メーカー希望小売価格

2,970 円 (税込)

マルコメ

マルコメ君(marukome)

マルコメ君はマルコメの自社キャラクター「マルコメ君」をモチーフとしたロボット。NTT東日本が提供するクラウド型ロボットプラットフォーム「ロボコネクト」に対応している。同製品は、NTT東日本の「オリジナルキャラクターデザインを活用したロボットソリューション」により、ヴイストンの協力のもと開発。2019年5月に開催された「NTT東日本Solution Forum 2019」に参考出展された(一般発売はない)。マルコメ君は社内コミュニケーションだけでなく、イベントでのプレゼンテーションや工場見学の案内などでの活用を想定。

マルコメ株式会社 コミュニケーション 案内 工場

製品詳細

概要
販売開始
価格
価格詳細
サイズ
カラー
重量
開発環境
自由度
バッテリー
センサー
通信方式
公式サイト

関連ロボット

マルコメ

マルコメ君(marukome)

タカラトミー

ねえ HelloPika(ハロピカ)

ねえ HelloPikaは、リアルなピカチュウを作りたいという思いから開発された玩具。体長は約10cm。「ねえ、ピカチュウ!」と呼びかけると声の方向を認識、ピカチュウが振り向いて「ピカピカ」「ピカピ!」など、お馴染みのセリフで応えてくれる。返事はランダムで、歌う、わざを出す(10まんボルト)、イヤイヤ、うなずく、笑うなどたくさんの仕草が用意されている。両腕はクリップのようにひっかけられるように工夫されており、シャツのポケットやバッグの縁にひっかけて一緒にお出かけもすることもできる。HelloPikaが販売開始した翌年には、イーブイをモチーフとした「ねえ HelloVui (ハロブイ)」が登場。ピカチュウがうなずくなどの元気いっぱいな動きであるのに対して、イーブイは首をかしげるなどの仕草で可愛らしさを再現している。 また、ある程度の言葉を認識して特定のリアクションを返してくれる「ねえ UchiPika(ウチピカ)」も発表された。(画像はタカラトミーモールから引用)

日本 タカラトミー ホビー 個人

製品詳細

概要

ホビーロボット

販売開始 2018年8月4日
価格 3,289円(税込)
価格詳細 価格はタカラトミーモールから引用
サイズ
カラー
重量
開発環境
自由度
バッテリー
センサー
通信方式
公式サイト https://www.takaratomy.co.jp/products/pokemon/hello_pika/

タカラトミー

ねえ HelloPika(ハロピカ)

メーカー希望小売価格

3,289 円 (税込)

monom

iDoll(アイドール)

iDollは、様々なキャラクターへの展開が可能な手のひらサイズのロボットドール。monomとユカイ工学が共同開発した。ユーザーの声に反応して、音声とモーションで様々なコミュニケーションを行う。歌や踊りなどのエンタメ機能から、アラームや時報などのアシスト機能まで備え、生活をアシストすることができる。モデルは、ヒカリとミキの2種類。販売はしていない。2016年にネンドロイド10周年を記念して、初音ミクモデルも登場、「CES 2017」でも公開された。(画像は公式サイトより引用)

日本 monom エンターテインメント 個人 法人

monom

iDoll(アイドール)

Cerevo

Tipron(ティプロン)

Tipronは「宅内のあらゆる壁や床、天井をディスプレイに変える」をコンセプトとして開発されたプロジェクター搭載の変形するホームロボット。専用のスマートフォンアプリから「場所・時間・コンテンツ」を指定することで、自動的に移動し、壁や天井へ投影する。移動時は転倒や障害物接触を防ぐコンパクトな形態で動作、映像投影時には全高約80cmの投影形態へと変形し、壁や天井に映像を映し出す。本体上部のプロジェクター・ユニットは3mの距離で80インチの画面が投影可能。

日本 Cerevo ホームロボット オフィス 家庭内

関連ロボット

Cerevo

Tipron(ティプロン)

メーカー希望小売価格

229,800 円 (税抜)

レイトロン

Chapit(チャピット)

Chapitは2016年8月に販売が開始されたコミュニケーションロボット。レイトロンが独自開発した「ボイスマジック」(Voice Magic)を搭載し、本体が2~3m離れていても音声を認識するのが最大の特徴。「おはよう!」「おやすみ!」「疲れたよ!」「かわいいね!」などペットやぬいぐるみに話しかけるように話し掛けることで、チャピットが優しく対話してくれる。機能にはクイズ、計算、ゲームなどを楽しめる「レクリエーション機能」やテレビ、ビデオ、照明などの家電製品を音声で操作する「家電コントロール機能」、起床や就寝、食事、入浴、服薬の時間設定をすることで時間になると教えてくれる「タイムサポート機能」がある。(画像はAmazonから引用)

日本 レイトロン コミュニケーション 生活支援 介護施設 家庭内 個人

レイトロン

Chapit(チャピット)

メーカー希望小売価格

145,800 円 (税込)

ZMP

CarriRo Fork(キャリロフォーク)

CarriRo ForkはZMPの自動運転技術を活用して開発された電動フォークリフト。有人で操縦することと、無人で自律移動と荷物の上げ下ろしを行う両モードが用意されている。物流倉庫や工場内のフォークリフト作業を自動化/無人化することができる。 自動運転には「レーザー誘導型」の方式を採用し、フォーク本体の上部に搭載する2D-LiDARと反射板の構成で動作精度±10㎜~20㎜の精度を実現している。用途に合わせ、「ウォーキータイプ」と「リーチタイプ」がラインナップされている。(画像1枚目がウォーキータイプ、2枚目がリーチタイプ。画像はZMPホームページから引用)

日本 ZMP 輸送 倉庫 工場 法人

ZMP

CarriRo Fork(キャリロフォーク)

Hakobot

Hakobot(ハコボット)

Hakobotは自動配送ロボットの開発を行う株式会社Hakobotが開発した配送ロボット。カメラやセンサーなどによって人物や障害物などを認識しながら運転を行う。Hakobot社は2018年5月に設立。アドバイザーに堀江貴文氏が就任したことで注目された。同社は、実証実験用端末初号機の開発を同年の11月に完了し、その後、三笠製作所と業務提携を行っている。(1枚目の画像は2018年11月に公開された初号機端末のイメージ画像、2枚目の画像は2019年11月に公開された最新型の端末)

日本 Hakobot 配送 法人

Hakobot

Hakobot(ハコボット)

Logic Robotics

UVDoctor Robo(UVドクターロボ)

病院や介護施設などの消毒・殺菌用途で、すでに幅広く使用されているUV灯を⾃律⾛⾏型ロボットに搭載したのがUVDoctor Robo。UV殺菌灯はPHILIPS社製の「TUV T8」。「TUV T8」は253.7nmの紫外線(UVC)を発⽣させることができる。この波⻑の紫外線による殺菌・消毒は、今回の新型コロナウイルスにも効果があるとされ、⼀定の距離で光に当たっている場所の殺菌⼒は99%以上になるという。 UVDoctor Roboを運用する時は専⽤のソフトウェアから殺菌・消毒したい区域をマッピングする。マップは付属のコントローラーを使用し実際にロボットを走行させて作成することも可能。ルート上に人や障害物が入り込んできた場合は自動でルート変更を行い回避を行う。 空港や駅等の公共施設、病院やホテル等のロビー、⼤型商業施設、介護施設、レストラン、カフェ、教育機関、図書館、企業の受付といった、利⽤者への業務の合理化・効率化および感染症対策等に求められる多様な場所への普及を⽬指している。(仕様は⾃律⾛⾏型ロボット「UNO100」のスペック)

中国 Logic Robotics 介護施設 病院 法人

製品詳細

概要

紫外線殺菌消毒⾃律⾛⾏型ロボット

販売開始
価格
価格詳細
サイズ 高さ330mm×幅440mm×奥行き620mm
カラー
重量 42kg
開発環境
自由度
バッテリー 有り。稼働:10時間、充電:4時間、充電ユニット有り(自動充電)
センサー レーザースキャナー/超音波センサー
通信方式
公式サイト https://roundyedge.co.jp/uno_robot/uvc.html

Logic Robotics

UVDoctor Robo(UVドクターロボ)